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総合診療科について

総合診療科へようこそ!

科長/特任教授 関口 健二

信州大学医学部附属病院総合診療科は、超高齢化社会を迎えると共に、多様化複雑化する医療のニーズに応えるべく、2013年11月に設立されました。

地域に根ざした全人的医療を実践すると共に、これからの地域医療を担うオールラウンドな医療人の養成・教育に取り組んでいきます。また研究機関である大学での活動として、臨床研究にも力を入れていきます。

科長/特任教授 関口 健二

理念(私たちが目指すもの)

患者それぞれの価値観に合わせて、医療がどう介入できるか?を考えながら、患者の抱えるあらゆる健康問題に関心を注ぎ、臓器の枠にとらわれない、幅広い医療の提供を目指します。
複数の地域病院と密接に連携し、地域に根ざした全人的医療を提供しながら、地域によって異なるニーズに的確かつ効果的に対応できる医師の養成・教育を行います。

特色

  • 診断

    大学病院総合診療科外来
    診断のついていない健康問題をかかえている患者さんに対して、総合診療の専門性のひとつである診断学を発揮することで早期診断に努めます。

  • 診療

    地域中核病院総合診療科
    年齢・性別にかかわらず、臓器の枠にとらわれず、病気の治療はもちろん、こころの問題や社会的な問題を含めた包括的な切り口から診療を行います。

  • 教育

    志向する将来の専門領域の如何に関わらず、一般的に見られる疾患、症状の患者を全人的に管理するための幅広い知識と技能を修得することを目標としています。また、医療チームの一員として、患者にとって最良の医療を模索する能力の養成も目標としています。

  • 社会貢献

    地域病院との連携のみならず、その地域との密接な連携から、地域全体の健康増進を目指します。病院と地域との垣根を低くして、医療の継続性を確保するとともに、啓蒙活動やヘルスプロモーション活動を展開します。

  • 研究

    日々の診療の中から生まれる臨床上の疑問を題材として、現場からの視点を重視した研究を推進します。

スタッフ紹介

  • 関口 健二 特任教授/総合診療科長
  • 熊谷 美恵子 特任講師
  • 小野 咲弥子 特任講師
  • 實近 百恵 特任助教
  • 田村 謙太郎 委嘱講師
  • 松本 謙太郎 委嘱講師