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診療活動

長野県の地域医療活性化と地域に根差した総合診療医育成をミッションとして、大学病院の他、県内2つの病院(市立大町総合病院・北信総合病院)を拠点医療機関として活動しています。

信州大学医学部附属病院 総合診療科

信州大学医学部附属病院

所属医師数 コアスタッフ:4名 協力医師:5名
診療内容 総合診療科外来での外来診療
特徴 他医療機関から紹介された未診断の健康問題や多臓器にわたる複雑な健康問題の診療を目的としています。
長野県下における最後の砦としての役割と、教育機関として外来教育の要としての役割を担っています。

大北地域総合診療プロジェクト

市立大町総合病院

拠点病院 市立大町総合病院
医療圏 大北地域(大町市・北安曇郡)
所属医師数 指導医:6名、専攻医:2名、初期研修医:2名
診療内容 救急外来、一般外来、病棟診療などの病院診療、訪問診療、グループホーム主治医、特別養護老人ホーム嘱託医
特徴 病院診療に加え、訪問診療やグループホーム主治医など地域に密着した良質な医療の提供を目指しています。
医療提供のセッティングが変わってもチームとして診療を継続していくシームレスな医療体制をとり、本当の継続診療を可能にしています。

北信地域総合診療プロジェクト

JA長野厚生連 北信総合病院

拠点病院 JA長野厚生連 北信総合病院
医療圏 北信地域(中野市・飯山市・下高井郡・下水内郡)
所属医師数 指導医:4名
診療内容 救急総合診療外来での外来診療
特徴 北信医療圏(人口約10万人)を支える地域中核病院であり、特定診療科への紹介状を持たずに受診されたほとんどの初診患者と救急車で搬入された患者のすべてを担当します。
年齢・性別にかかわらず、臓器にとらわれず、重症度の区別無く、診断のついていない健康問題を持った患者さんを担当し、幅広い問題の解決に取り組みます。

今後の方針

総合診療で先行する佐久地域・諏訪地域から学びながら、それぞれの地域の現状とニーズに合わせた地域医療システムの構築を行います。また、構築されたシステムを地域医療モデルとした他の2次医療圏での運用を目指します。

地域に軸足を置きながらも、アカデミズムを重視した「総合診療医」としてのキャリアパス構築を目指します。

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