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研修プログラム

初期研修プログラム

信州大学医学部附属病院総合診療科は大学病院での総合診療科外来とサテライト施設での総合診療(外来、入院)を行いますので、研修はサテライト施設での研修が主体となります。

専門研修プログラム

2017年度より家庭医療プログラムVer.2.0として運用します!

医師不足が深刻化する2次医療圏(大北地域)で、地域の幅広い層と協働しながら、多種多様な患者さんの診療にあたる中で、本当にその地に根ざした地域医療とは何かを共に考え、「地域を診る」医療を共に学びます!

異なる診療の場(訪問診療、診療所、中小病院、大学病院など)で、バリエーションに富む多数の症例を経験しながら、「総合診療」の専門性についてじっくり掘り下げて学びます。医療のセッティングを問わず、年齢・性別を問わず、器質的・非器質的にこだわらず、臓器別にとらわれない、オールラウンドな「総合診療医」の養成を目指します。

短期研修プログラム

研修期間は3ヵ月または6ヵ月です。臓器別専門科への道を選択した後期研修医に対しても、集中的にバラエティーに富む症例を経験しながら、総合診療的視点を持って医療を行うための礎作りを目標としています。